BIOGRAPHY
山田友和
作・編曲家、クロマチックハーモニカ奏者、鍵盤ハーモニカ奏者、トランペット奏者(フォーカルジストニア発祥のためお休み中)
1977年2月28日北海道生まれ。
ジャズトランペット奏者としてキャリアをスタートし、リーダーアルバムを2枚リリースするが、フォーカルジストニアに罹り、活動を休止。
その後、作・編曲家としての活動を本格的に始め、アメリカの世界最大規模の作曲コンペティション、International Songwriting Competitionで、これまで12曲がセミファイナリストに、3曲がファイナリストに選出されている。
CS宝塚歌劇専門チャンネル宝塚スカイステージの番組での編曲を担当するなど、多岐に渡った活動をしている。
2014年、盟友伊藤大輔(Vo)と、日本語のオリジナルデュオ「いぶきさらさ」を結成。日本全国を車で周り、鍵盤ハーモニカ奏者として新たな試みを模索する。
2020年、Unsigned Only Music Competition のInstrumental部門において、Migraineという曲が1st Placeを獲得。
2023年、クロマチックハーモニカに魅せられ、独学で練習を始める。その後約1年で、FIHハーモニカコンテスト3位入賞。
2025年11月〜、東宝ミュージカル『バグダッド・カフェ』に、ハーモニカ奏者として参加。
現在はジャズを中心に、さまざまなフィールドで活動な幅を広げている。